ビリビリ痺れる「ラ王」がやばすぎた話

狂喜的なラーメンを食べることになりました。

どぅも!ta-daです!



皆さんもご存知の生めん感覚で美味しく人気の高い「日清ラ王」に、マジでスコブルヤバイ!!のが発売されていることをお伝えします。




早速行きます、その「ラ王」シリーズに加わったヤバイラーメンはこちら・・・・



20190426_231907.jpg

『ビリビリ辛うま 汁なし担々麵』



もうね、しびれ具合いがハンパじゃないんですよ。
どれぐらいハンパじゃないかというと、正座を長時間したときに足がしびれて「さわるなよ!!さっわるなよ!!」って言ったら必ずさわられて「ダチョウ倶楽部 上島」みたいな落ちになるくらいハンパじゃないんですよ。





【出来上がりの見た目はいたって普通】

20190426_231918.jpg


できあがりはこんな感じで「汁なし」という事で、当然「汁」はありません。
作り方としては、一般的な「インスタント焼きそば」のように熱湯を規定時間が来たら捨てます。
こんな見た目なので、辛いの大好物の私は全くをもって警戒をしていませんでした。





【食べ進めていくと舌があり得ないくらいビリビリ痺れる】

驚く.jpg


もう一度言いますが、「辛いの大好物」な私はこの見た目で完全に警戒していませんでした。
ところが、一口、二口と進めていくと「舌」がハンパなく痺れてきます。

このまま食べ続けると「生死を彷徨う」ことになると感じたので、「1 / 3」残して食べるのやめましたよ。
人生初の軽く”タップアウト”でしたね。





【圧倒的な痺れを生む花椒について】


花椒1.jpg
(引用元:net)

この「花椒」という香辛料に出会ったのも偶然ではなく、あうべくして会ったと思うので「戦いに勝つには、相手を知ること」ってことで
調べてみました。



「花椒」は日本語読みで「かしょう」、中国語読みで「ホアジャオ」と呼ばれる中国料理のスパイスで使われているらしいです。

で、その中国料理の中でも特に「四川料理」に使われていることが多いそうです。


やっぱり、あの「刺激的で痺れるような辛さ」があるから「四川料理」でもしようされるのでしょうね。



「花椒」の由来は「赤い実が熟すると、まるで木に赤い花が咲いたようにも見える」というところからついたようですね。

花椒2.jpg
(引用元:net)



こうやって見ると全然「シビ辛」な感じはしないですね。むしろ綺麗な美味しい食べ物にみえますね。
「綺麗なものにはトゲがる」とはよくいったものです。

これ以上の「花椒」についてのウンチクは「頭のいい人の、頭のいいサイト」で確認してくださいね。





【最後に】


この「ラ王」は冗談抜きで「シビ辛」なので、小さいお子さんに食べさせるときは、タップアウトに備えてそばに付き添っておくことをお勧めします。

この記事へのコメント

スポンサーリンク